まず始めに 全般共通事項 (ユーザー様 / 業者 様 )                              AINJAPAN

取扱い製品(一部製品を除く)は、現地取付工事(一部組立品)が必要な設置施工製品です。
基本的に業者卸の関係で掲載価格は税抜き表示のため個人の方は予めご理解をお願い致します。
表示価格には製品代以外の設置費・組立費・基礎費・別売品・消費税・運賃等は価格に含まれておりません。
アインジャパン社製品は他にない多種多彩のデザインカラーまた多用途に組合せお客様好みの色や設置場所に合せ、
郵便ポストやメールボックス、サイン表札、また水栓柱、立栓柱、外流しシンク、ガーデンパン等をオリジナルで企画開発し、
各製品のコラボやカラー等を多彩に変える事の出来る自動車の高級ウレタン塗装を採用し志向しております。(一部標準除く)
製品(標準除く)は基本的に注文を頂いてからの作業工程もありご入金後の準備手配や特注塗装手配とさせて頂いております。
それらの関係上、ご注文後また納入後において、お客様のご都合による返品や交換は出来かねます事を予めご理解下さい。
一部、製品の標準品(標準色)に限りましては、ご入金確認後、3営業日以内の発送を心掛けております。(詳細はお問合せ下さい)
ポールとセット品やポール別売での販売の場合、個別の梱包となる為、弊社指定の運送会社から個別の配達になる場合があります。


●塗装カラーに関して
掲載商品は色指定以外のお客様独自のカラーに仕上る事も可能(1台より可能)業者様にての独自のカラーも可能です。
お客様のOEMオリジナル商品になる為、LOT・価格等のご相談をお願いします。(生地見本を送付頂く必要があります)
独自カラー希望は色見本になる生地の提出を願います。但し、塗料は液体の為同じ色が材質により出ない事もあります。

お好みオリジナルカラー色をご指定でご希望頂く場合は、返却不要の色見本サンプル又は生地の提供をお願い致します。
尚、工業塗料メーカー等で、色番号が判る場合には、塗料メーカー名と正確な色番号をお知らせ下さい。
アインジャパン社の既製特注色はこちらで  The Posshel color

自動車のウレタン塗装は誰もが知りえる高級塗装です。 自動車板金業で広く使用されておりますが大変高価です。
広告宣伝などでも、「手のひらサイズ」程のバンパー補修塗装のみでも1万円〜など、かなりのリスクある塗装工法です。
その高価なウレタン塗装色をアインジャパン社は、郵便ポストや水栓柱・立水栓また表札等の製品に採用しております。
この高級ウレタン塗装を採用している大きな理由に、「耐色性」⇒「自動車で実証済み」を重視していることが上げられます。
一般的な屋外系商材の場合、色褪せは避けて通れないのが現状です。 その色褪せが製品その物の強度を低下させます。
材質がアルミやステンレス等の場合でも表面の塗装は錆や変色等を防ぐ為の表面保護として大変重要な要素なのです。

自動車には様々な材質が使われております。例えば、バンパーは樹脂製、ボディーはスチール、部分的にはアルミ製等の
色々な材質が数十年も強度低下をさせないのは、メンテナンス次第で耐色性は異なりますが、塗装による保護の為です。
また、工業系と異なり色鮮やかな無限大の色彩やメタリック、パール等といった特殊な色合いも最大の魅力であり特徴です。
更に、メンテナンス材が豊富!その例として自動車用ワックスです。何故、自動車にワックスを掛けるかご存知でしょうか?
これは、飛来する空気中に塵や埃(砂や鉄粉含む)が、自動車が走れば当然空気抵抗により摩擦が生じ、塗装表面(塗膜)に
細かい傷等が生じます。その細かな傷をワックス掛けで消す事が出来ます。大抵のワックス材に研磨材が入っているのです。
勿論、傷落としだけではなく、表面保護成分と撥水効果や色艶を出す成分も各ワックスのメーカーにより含まれている訳です。
一般的な屋外製品系の場合、「メンテナンス」の表示が各メーカーにありますが、具体的なメンテナンス商材とは何でしょうか?
一部(木製品)製品を除き、「メンテナンスと補修」と意味が違うのですが、大抵は補修の事を言われている現状かと思います。

それらを総合的に吟味し、メンテナンスが出来易い、自動車の高級塗装をアインジャパン社は屋外品に施工している訳です。

※BOSTON JUPO mail boxの、標準品(標準色)をご購入されて、将来的に色塗り替えやメンテナンスでの塗り替えをされる方は、
ご自身で市販のラッカースプレーで塗り替える事が可能です。但し塗装される前、必ずポスト内側等に試し塗りをして製品に
異常がない事を確かめた上、上塗り塗装をして下さい。(ラッカースプレーの成分によっては付着しないか溶ける場合があります)
(シルバー色や水性塗料系は略、付着しない(ハジケル)か溶ける(表面を侵す)恐れがあります)


●水栓柱の商品及び施工に関して
アインジャパン社の色鮮やかな水栓柱は、基本的に日本水道協会認定の部品を使用しております。
近年輸入品の商材が流通しておりますが、水栓柱は、ホースからの接続以外の商材は厚生省の定める給水装置になります。
その為、一般の方や資格の無い業者の方でも取付け または、取替えの出来る部分は蛇口から先の部分のみとなります。
水道法によりますと、給水工事士等の資格が無い方の蛇口の取替え等は法令的に禁止されているとの事です。
人が飲料として使用する事もありますので、安全はお客様の信頼関係にもつながる為、資格者による設置をお願いします。
アインジャパン社製品の水栓柱には、すべて保温材ウレタン注入が標準仕様となっております。
寒冷地での使用に付きましても、立ち上がり手前に止水栓バルブを現場で設置配管頂けましたらご使用は可能です。
蛇口接続部や取水配管部の接続ネジに関しましても、全商品 国内で設置可能な規格寸法になっております。
また、弊社にて、水道給水工事の有資格者が簡易ホースタイプでも配管タイプと同じ使い方が出来る方法を
ご購入者様にご説明もさせて頂いております。  (アインジャパン社製品購入の方に限定されております)
その他、現地での設置や配管に関しましては、各地域の指定水道工事店または有資格者のいる業者様へご相談下さい。
一例で、■カラフルな彩りで人気の高い    Voss JW water stand   勿論、オリジナルオーダー色も1本から可能です。


●樹脂製品の特徴
樹脂製品は直射日光によっても表面温度があまり上がらず軽量で腐食したり錆びることのない利便性の良い商材です。
耐熱温度も上限70度で下限もマイナス20度までは材質が絶えられますし、メンテナンスも金属製品より比較的簡単です。
特に耐衝撃性のHIPS樹脂はPS樹脂にゴム成分を加えることで衝撃に強い材質となり幅広く採用されている材質です。
アインジャパン社による報告で郵便ポストを3mの高さから床に落下させる試験でも破損は見当たらなかったとの事です。
標準の樹脂品はメンテナンス次第や設置される環境条件で異なりますが経年の間に表面色変化する場合があります。
そこで、アインジャパン社製品は、標準色にウレタン塗装を施したPRO特別標準色や、特注色等の発売も行っております。
樹脂製品にウレタン塗装を施した品の場合、「自動車のバンパー」と同様の表面になり長期間の耐色性が期待出来ます。
勿論、樹脂製品は、外気や土中においても、錆びたり腐ることのない材質ですので、更に長い耐久性も期待出来ます。

一例で、■大人気のボストン・ジュポ メールボックス  (標準品+特注ハンドル付) 標準色のSilky White■
                                             何と言っても魅力はこの大きさとデザインで低価格を実現
  「アインジャパン社による落下試験テストで約3mの高さからの落下にも傷以外の損傷は見当たりませんでした」
※ボストン・ジュポは、軽量にする為に用いるFRP製樹脂ではありません。上記説明の耐衝撃性のプラスチック樹脂(金型成型品)です。
※FRP樹脂は、破損し易いですが車体を出来る限り軽量にし、スピードを要求されるレーシングカーのバンパー等に使用されていますね。


●アイアン製品の特徴
アイアン各種製品は時が経つほどレトロな雰囲気で愛着ある味わいになります。アンティークで味のある落ち着いた経年変化も見逃せないことが特徴であります。諸外国のイタリアではテラコッタにわざと苔や汚れをつけた雰囲気で楽しんだり、アイアン系の品物もわざと風化色落ちさせ錆びたレトロな雰囲気を味わっています.。これぞ、本場本物のガーデニングやエクステリア的なセンスだと教訓しております。鉄関係はさびない材質ではありません。しかし塗装により表面を保護して抑止する為、塗膜表面が剥げたりヒビや傷が付いてしまうとその部分から影響する事に繋がります。その原因の殆どが負荷のあるご使用状態や取付時ご使用時の強い衝撃が起因です。固い物に塗膜がコーティング(塗装やメッキ処理)されているので強い衝撃は厳禁です。塗膜ヒビは大抵溶接された箇所や切断面が殆どです。平らな面では行為的な起因です。製品を落下させたり取付設置時に強引な作業をしたりした場合塗膜の弱い所に微瑕かな亀裂等が入ることで将来的その部分から水が浸食しやがて錆が発生することが多いです。傷や亀裂により表面変化が表れてきた場合は早目に補修して頂くことをお勧め致します。アイアン品は職人によるハンドメイド製品の為、仕上状況が商品ごとで異なる場合があります。これが ハンドメイドの良さであり特徴の為、アンティークな味わいの一つとしご理解下さい。又、表面塗装にはウレタン塗装を施しておりますので、定期的なお手入れをお勧めします。それら理由からAINJAPAN社製品は味わいあるハンドメイドアイアン品を採用しています。

●ガラス製品のを採用しない理由と特徴
扉がガラス付のポストも近年市場に流通しておりますが弊社は以下理由で扱いを控えております。ポストの作りにもよってその割れを最大限防ぐ構造設計されている品なら多少は安心かと思います。実例でガラス扉製の郵便ポストでお子様が郵便物を取り出して、その時、手が扉から滑ってしまい、扉(ガラス付)が下の方に勢いよく「バタン」と下がったのです。その結果、扉が落下して割れました。幸い、怪我をされなかったので良かった事です。強化ガラスでも網入りでない限りは要注意ですよ。特に、扉としての穴加工をされているケースが殆どで、その部分が隅の方なら更に危険と感じます。可動する物(フレーム等使用しない)にガラス単品その物は危険極まりないと設計デザイナーは申します。テレビのラック棚のガラス扉等の低い位置で稀に開閉するガラスでさえ外れる危険性があるのですが屋外使用で更に日々開閉する郵便ポストの扉に重い強化ガラスは確かに危険と感じるのが本音です。また、表札でも弊社がガラスを現時点で採用していない起因も上記記載と同様な事からであります。ガラス表札単品は壁に取付固定するために固定用の穴を四隅に穴加工製作しなければなりません。穴加工は製造段階で行う事が出来ますが、問題は現地での取付時に破損する危険があるのです。プロの職人でも穴が隅にある製品ため割る危険性があるとの事です。縁起物なので要注意です。それら理由からAINJAPAN社製品は重いガラスを使用せず、安全で軽量なガラス風カスミアクリル板を表札サインに採用しています。

●アルミやステンレスの特徴
金属製(ステンレス製)で、扉が熱くなっており子供が焼けどする手前程、手が赤く腫れた事例も御座います。
金属製で日光のあたる設置の場合、夏場等で暑い時期は、金属製の扉や蓋は車のボンネットと同様で
かなりの高温になります。樹脂製の取手なら、ある程度安心ですが、意外と樹脂製の取手を付属している商品は少ないです。
ステンレス製品系の場合では、空気中に含まれる塵や埃に混じり各金属鉄粉等が飛来する為に、
その物が製品表面等に付着し、そのままの状態では貰い錆びが発生する事があります。
ご参考までに、ステンレスは錆びない材質ではありません。あくまでも錆び難いと理解した方が良いでしょう。起因は前項の貰い錆です
銅製品の場合は、月日が経つにつれ表面が変色し錆(緑青:あおさび)が発生します。主成分は塩基性炭酸銅)です。

お酢で手入れすると元の色にも戻るようですが、屋外製品に対してお酢でメンテナンスは少し後ろめたい気も致します。
但し、皮膜塗装(クリアーコーティング)している物であれば錆びないに等しくはなります。他社品の皮膜クリアー塗装も別途特注可能。
ステンレス製品でも地面に埋め込めば鉄と変らない状態になってしまう事はある程度ご想像出来ることかと思います。
アルミも軽量な材質で錆難いです。しかし表面塗装していない場合ステンレス同様の原因で錆白華が発生する事が有ります。
弊社は上記、アルミやステンレス製材質の商品(一部の部品等)を除いては表面クリア塗装を施しておします。
また、他社 製品の表面を保護する為の皮膜クリアー塗装も別途特注にて可能で御座います。(要ご相談が必要です)

他社品でもアインジャパン社による皮膜クリアー塗装をしますと変色もしにくく、耐色性が良くなりお手入等が楽にもなります。
デザインも大切ですが色々な事態や場合を想定して製品の選定やご検討頂くことをお勧め致します。


●埋設ポール式について
新築のお宅で壁に直接穴を開けるのは嫌だな。玄関先まで他人の進入を出来る限り避けたい。お客様の場合ポール式がお勧めです。
ポールからポストを取外して使用出来るタイプ。その理由はポストが不要になった場合、違う目的や他の場所にも設置出来るからです。
ポールタイプの郵便ポストはエントランスのアクセントとして引立ちます。
埋設ポールは郵便ポストの言わば主柱です。住宅建物に置き換えた場合、それらの主要柱と同等であります。
一般的にポストのポール固定は、ビスやボルトで固定しており、地面を掘削してポールを埋め込みモルタルやセメント等で固定します。
その為、地面に埋め込まれ湿度や風雨等の気象条件に耐え生涯使用される訳です。
住宅の柱の場合、湿気乾燥から柱を守る為、コンクリート基礎の上に柱がある為、地震や地面からの湿気をある程度防ぐ事が出来ます。
郵便ポストの柱の場合は、ポールが倒れないようにするには、前項でも述べました、コンクリートやモルタルでの固定で解消できます。
ポストにあたる風等でもコンクリート等の固定で耐える事は出来ます。ここまでは、ある程度の材質や口径のポールでも問題ないです。
アインジャパン社製品は、それらのことから以下の仕様ポールの発売は控えておりますので、ご参考までに、その理由をご確認下さい。
以下↓はアインジャパン社製品では今後発売や製造も以下の理由から致しません。
※ストレート式のダブルポール(独立した2本の真っ直ぐなポール)は、ポストを言わば「梁」的にしているので、
ポスト本体に負荷が掛かる恐れがあります。例えば、地震の時などはポスト本体の歪み等が心配のポールです。
加工を殆どしなくて済むため、安値で販売出来る点からも、製造社に採用されるケースが多いと思われます。
しかし、ポストの材質が厚く確りしていれば、梁代わりにされても歪みや反り等に対して問題も少ないと思いますが、
現在の市場情勢的な材料高騰の影響もあり、ステンレス製と言っても厚みは薄い物を使用している現状です。
無論、スチール製やアルミ製でも同様の事が言えますし、壁付を原則とする場合が多く、薄板が採用されます。
勿論、厚みがあれば、それだけ値段は上がりますから、それら内容は埋設ポールに対しても同様な事なのです。
コストを下げる為には、ポールの厚みを薄くする事でコストを抑える事が出来るので、大抵の製造元はポールに重点をおきません。
つまり薄い厚みが当然という事です。前項に申した、住宅における柱が細いと言うか弱いと言われることと同じ解釈にした場合、
将来的にポストかポールに何か問題が発生するケースが想定されることとなる訳です。
無論、一度、コンクリート等で固定したポールを取外す事も大変困難な事です。
それらの内容や地面に埋める製品に対しましては、腐食を防ぐためにも確りした製品(埋設ポール)が良いです。
参考までにアインジャパン社の「U770-POLE」は、通常の倍以上の厚みと腐食を防ぐ為に下地はメッキ処理して
その上から更に、表面仕上として自動車同様のウレタン塗装を施しております。これは末永く使用頂くために、過剰ともいえる程の強度であります。
ポスト本体は将来、消耗品的で買い換えが出来てもポールは基礎工事費等余分にかかる為、一度限りが理想と思っております。


●ライトの電気工事に関して ・・・・・・・・・・・・・・・現在企画停止中
商品の照明器具は、すべて屋外使用となっております。配線工事に関しましては、
業者委託式の物と一般の方でも接続可能の物が御座います。
業者配線工事委託の商品はAC100v(VA)の現地にて配線の結束を行ってください。


●ポスト・水栓柱等のアルミ柱の基礎ユニット式に関して・・・・・・・・・・現在企画停止中
アインジャパン社独自開発により、施工現地にて、手軽、工期短縮でなおかつ簡単に設置ができるユニット基礎を標準としております。
ユニット基礎とは、他社におかれましては、アルミポール式の商品はすべて、土中にコンクリート根巻きが一般的と思われます。
工程的には、掘削後に支柱を建てこみ仮設の控え柱等にて仮固定をされ、型枠・コンクリート打設の手順と思われます。
その為、当日のお客様引渡しは難しいと思われます。ユニット基礎はアルミ柱に基礎を組み込んでありますので上記の工程とは異なります。
当日引渡しが十分可能であり、掘削深度も他社より浅くすむ事も特徴です。納期の忙しい現場等に対しても、
独立式のユニット基礎の為、商品本体とは別にユニット基礎を先にお送りする事も可能(別途運賃必要)となっております。
製品完成次第、現地にて商品本体をユニット基礎に差し込むだけの簡単工法です。

●ポスト・水栓柱等のアルミ柱の高さ等に関して・・・・・現在企画停止中
アインジャパン社のアルミ柱には、耐久性を考慮して内側リブ補強がされております。
製品の高さ(アルミ柱の長さ)の変更も可能です(1台より)但し、長さのMAX1本6mまでとなっております、それ以内のみ対応可能
アルミ柱の標準色はブラック・ブラウン・ブロンズ・ホワイト・焼木目・白木目(一部対応不可能)
ポスト・表札などは他社商品の組合せ等も可能ですのでご相談ください。(*他社製品の場合お受け出来かねる物もございます)


正しく安全にご使用頂くために(製品共通注意事項)
製品の納品後または購入後やご使用後には、お客様や施工業者様の維持管理に委ねられます。
製品の改造や仕様変更また盗難、いたずら、自然災害や天災等への対処対応は致しかねます
台風や強風、また地震等災害への対策も視野に入れ安全な工法で安全な場所に設置下さい。
掲載の製品は一部を除き耐火構造ではありませんので火気、高温近くでのご使用は避けて下さい。
製品材質によっては表面が直射日光等により熱くなっている場合があるのでご注意下さい。
製品には物を載せたり吊り下げたり人が乗ったり腰掛けたり凭れ掛かったりしないで下さい。
製品への衝撃や乱暴な取扱いは破損や傷また故障の起因となり危険ですのでご注意下さい。
製品設置時、または、ご使用時には無理な力や衝撃等を与えないよう設置しご使用下さい。
扉が可動する製品の蝶板部は磨耗現象で塗膜が剥離する事がありますのでご理解下さい。
落下や転倒による危険や物損が発生しない安全な場所で適切な工法の設置をして下さい。
設置場所や設置場所の材質に危険が想定される場合、設置を行わず専門家にご相談下さい。
設置取付時またご使用時に製品や周囲には無理な衝撃や傷等を与えないようご注意下さい。
取付設置される場所に配管・配線等が無い事を確認して支障ない安全な場所に設置して下さい。
設置地域の自然環境により設置方法が異なる場合があり、耐久性も異なる場合があります。
屋外製品は風雨、直射日光、紫外線、空気中の塵や埃、酸性雨、塩害また凍結融解等の様々な
環境でご使用頂く製品のため、耐久性や耐色性維持には定期的にお手入が必要となります。
製品取付設置時やご使用時また、お手入頂く際、製品を傷めないよう注意して行って下さい。
末永く安全にご使用頂くために製品の材質特性にあった定期的なお手入をお願い申し上げます。

お手入の必要性と諸注意
末永くご使用頂く為に、日常定期的にお手入れ頂くことで耐久性や表面変化等を防ぐ事が出来ます。
設置環境によっては空気中の各種鉄分と酸化反応し、貰い錆びという現象がおこる事が御座います。
海辺や港海岸近くからの場合、潮風によって、塩害による錆びや汚れ等が発生することが御座います。
万が一、表面にサビ等が浮く場合や発生した場合は、市販のサビ取り剤等を使用し落として下さい。

日常的なお手入について。
@濡らして搾った柔かい布等で製品の埃や塵また砂埃等を拭きとって下さい。
A汚れが酷い場合には、柔らかい布に中性洗剤を含ませ丁寧に拭いて下さい。
B中性洗剤を使用した際は表面を濡れた布で洗剤が残らないよう拭きとって下さい。
C最後に乾いた布で水気を拭き取って下さい。(雨降り後も乾いた柔らかい布で拭く事も大切です)
※サビや傷がある場合は、市販の錆取りやスプレーやペンキ等で処置した後、お手入れして下さい。
※金属タワシ硬いブラシや研磨剤入り洗剤等は表面に傷をついてしまう原因になりますのでご注意。

※塩素入り洗剤系、苛性ソーダ系、シンナー系の溶剤、石油系また薬品類等は使用しないで下さい。
※表面等に車同様系のワックスを塗って拭きとって下さい。(自動車同様のウレタン塗装製品の場合)
※銅製品の場合、お酢に同量の食塩を混ぜたものを含ませ、やわらかい布で定期的に拭いて下さい。
※末永く安全に、ご使用頂くためにも製品の材質や特性にあった定期的なお手入れをお願いします。

掲載されております製品は一部製品の組合せや色バリエーションで御座います。
ご予算を提示頂けましたら予算にあわせて製品紹介やご説明等可能です。
お気軽にご連絡をお待ちしております。

今後、新企画新商品も開発中です。これからもお楽しみに!

■ご不明な点はお問合せをお願い致します。   お問合せ

Posshel AINJAPAN社

総輸入発売元:アシスト21コレクション 担当:木下/古林
TEL 0268-64-0630  AM10:00〜12:00 PM12:00〜17:00 (土日祝祭日除く)

ご注文の際は、こちらをご確認下さい。